「繊細さと感性」を美徳とする日本人に贈る Web世代スローエンターテイメントブログ 

カタパンタ・グラフ

カタパンタ・グラフ
華麗なるモードレスシフト。 さくせんは「ハジモショウチデ」■>
実は正式名:κατα "παντα" γραφ (ギリシャ語発音)…あとは背景参照
今年最初の無計画散策
高速道路の隣なのにむしろ淋しい…
'大森緑道公園'

二、三年ぶりに行きましたが、キレイに整備されていました。 整備されているからといって何かが新しくできたわけではなく、ただただ緑道が続くだけなのですが…
左手に見えるのは首都高です。高速道路の真隣でうるさそうに見えますが、実はずっと通行止めなので静かです。
この絵面で静かなのはむしろ淋しく感じますね。
終点の旧可動橋のある場所で一休み。運河ではカモとカモメが尋常じゃないぐらい増えてました。

▲ 緑道の図
この場所は波も流れも激しくなく、水面ぎりぎりまで近づけます。
私は障害物が何も無い、やたらだだっ広い場所が好きなので、水面を地面に見立ててその空間を感じるのが好きです。
| 無計画散策 | 02:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
R5パーソナル配信サーバーを構築してみる
パーソナル配信サーバーの時代到来か?! webm成熟まで待てないので、モバイル撤退したFlashで構築…
'r5-serv'
自宅サーバー

Let's note R5 がお古になったので、自宅サーバーとして再利用してみました。
実はこのR5、そこそこのスペックの割に冷却ファンが付いていないので、ハードディスクをSSDに取り替えるだけで回転体の無い無音状態になります。
R5だけに「Red5」というオープンソースな配信サーバーをインストールして遊んでみます。
最近はUstreamやニコ生等、ストリーム配信が身近になってきたので、

▲ Mac mini サーバーからのR5サーバーの図
一人1台あってもいいんじゃねというノリで、以下の要件で配信システムを構築してみました。
●配信対象はモバイル(Android)なので、閲覧側に負荷を与えないようにする。
●通信内容は暗号化する(パケットの盗み見はできない)
●通信速度は250Kbpsぐらい(Auの3Gで見れるぐらい)
●上記に応じて、解像度は512x288で…まあ、そのくらいあれば十分でしょ
●配信ソースはFullHD(1080p)形式は問わず。もちろん配信向けの事前変換は一切行わない。
●上記の為、配信ソースの再生機(PC)でリアルタイムエンコードも行ってしまう。
サーバー(Linux)から再生機(Windows)の制御部分に随分てこずりましたが、何とか完成。
手法はまた今度の機会にご説明いたします。
| とっておき | 04:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
初代iPod nanoを無償修理に出したら第6世代(最新機)になって返ってきた
ライフサイクルの壁を超えた…4GBから8GBに増えた!あとFMラジオもついた!
'iPod nano'
Apple

初代iPod nanoは2005年発売で、それから昔で言うデジモノのライフサイクルである6年も超えているというのに無償交換対応を行ってくれました。経産省のお達しなら仕方ないかもしれませんが・・
それにしても、ボロボロの初代機の代わりに現行最新機(実販1万前後)をほぼ裸で「ホイ」っとわたされる、Appleの器の大きさを見せつけられた感があります。(箱は昔の大きさなので、在庫掃け次第なのかもしれませんね)個人的にはムービー視聴ができる4,5世代ぐらいでよかったのですが・・

▲ nano の図
| とっておき | 15:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
デジカメ進化のベクトルは超高速度であってもいい・・
もう30fpsだの60fpsだの言ってる場合ではないですよ。
8 Hours in Brooklyn (Vimeo)

時代はFULLHDクオリティ60fpsの動画が撮れる!スペックで頭打ちしそうに感じるデジカメ。
CASIOさんは以前からハイスピードEXILIMシリーズとして最大1000fpsの撮影ができるコンデジを発売されており、こういった進化ベクトルもあるんだなと感心しました。
例:Water balloon 1000fps Casio EX-FC100(YouTube)
1000fpsぐらいあれば慣性を利用した水風船の実験ができるぐらいになりますが、映像処理かセンサーの限界でしょうか、映像がイマイチ残念な感じです・・
これをFULLHDで実現するにも、「水風船の実験がしたいのか・・?」と個人的な需要には繋がらない様に見えました。
しかし、右上の映像はハイスピードカメラで撮影されたものです。何が凄いかって言うと、被写体の動きから見て、カメラもかなりの速度で移動していることになります。
カメラ自体を移動させることにより、3次元の奥行きをより感じさせるいい作品だと思います。
こういったアーティスティックな可能性を秘めている超高速度撮影。HDで実現してくれるメーカーがいたらいいな〜と思う今日この頃でした。
| フィクション | 02:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
タスクバーの進化型「タスクパレット」動画のリベンジ
Windowsは7。でも使い勝手はまだまだこれから改良していく予定なのでしょう。
'タスクパレット応用編'
RAWSEQ(YouTube)

ウィンドウズも7になってUIが良くなったとはいえ、使い勝手にうるさい人にとっては、まだまだなのではないでしょうか。
そういったことを補うために進化し続けたフリーウェア(ユーティリティー)ソフトたちですが。まだまだお役御免とまではいかないようですね。
そんなソフトの中の一つ(タスクパレット)をご紹介。こちらのソフトはWindows2000/XPが主流だった時代から提供開始され、Windowsが進化しても尚、Windows標準にはない使い勝手を提供しています。

▲ デモしているところの図 (YouTube)
実は以前に、デモムービーを公開しているのですが、写りが悪いのがどうしようもなかったところでした。
最近になって映像編集の環境もパフォーマンスも手軽に手に入る時代がやってきたので、応用編としてもう一つ作ってみました。前の動画と見比べると、雲泥の差に驚きます。
| プレスリリース | 03:13 | comments(0) | trackbacks(0) |