「繊細さと感性」を美徳とする日本人に贈る Web世代スローエンターテイメントブログ 

カタパンタ・グラフ

カタパンタ・グラフ
華麗なるモードレスシフト。 さくせんは「ハジモショウチデ」■>
このところの急上昇ワード:シュレディンガーの猫ならぬ、「シュレディンガーと猫」。
僕等は未だ地球の中にひきこもってるひきこもり
みんなすばらしい人生に引きこもらないと幸せになれないよ。
'全人類ひきこもり 熱唱編'
ヌミャーン

MusicTrackでフレンド登録してもらったアーティストですが、かなりのつわものと見受けられました。漫画を書きながら音楽(三味線)もされている「三味線漫画奏者」だそうですが、柔らかなボーカルが三味線にマッチしています。 その中でも際立った楽曲を紹介。

▲全人類ひきこもり
「引きこもり」をテーマにしたものですが、「みんな何かにひきこもって生きている。すばらしい人生に引きこもらないと幸せになれないよ。」といった糸色的な、もとい哲学的な歌です。 世に言う「ひきこもり」からすると、普通の人は「普通の人生にひきこもる普通のひきこもり」だと思ってるかもしれませんね。
| とっておき | 16:41 | comments(1) | trackbacks(0) |
タイガーストリームキィーック!
イメージどおり売れてない系…かみじょうさん一切関係ないですよ!
'タイガーストリームキック芸人'


かなりお久しぶりに夢の話。夢の中で偶然、一人の芸人と出会いました。
風貌はよく坂東英二のものまねをする「かみじょうたけし」のような顔で、身長はかなり高い男性なのですが。 「タイガーストリームキック」という蹴り技をひたすら連発する芸人の様です。
技の詳細はしっかり覚えてないのですが、首上まで上がるかの蹴りを回転しながら振り回して、その勢いでキックする技らしいのです。
藤色とウィスタリア(色)はわりと違います。
▲「ウィスタリアな空」の図
エレベーターのボタンを押すときや、玄関のチャイムを鳴らす時にもその技を使って足で押し、周囲から煙たがられているキャラでした。
しかし、「タイガーストリームキック」というイカニモな名前はどこから来たのかが未だ解明できていません・・。ググッても出てこないし、誰かから聞いたわけでもなく、自分が考えたのでもない。ただ夢で突然現れたのです。不思議ですね・・
| | 21:51 | comments(3) | trackbacks(0) |
キーボード楽器のレビューの紹介
気持ちよさそう・・ そして音楽系SNSサービスは金回りが気になる今日この頃。
'YAMAHA CP5 DEMO'

ヤマハのステージキーボードCP5のレビューです。エレピ系の音色がかなり入っていて、打鍵の勢いによりベロシティー(音の強さ)を認識する仕組みが滑らかでいい感じなのですが、それをレビューしている方(氏家さん)がかなり気持ちよさそうに弾いています。アナログシンセを中心にPCMハード音源・ソフトシンセ・キューベース・Rさん・Yさんその他問わず、あらゆるキーボード系楽器を気持ちよさそうに弾きこなし、レビューをされていますが、そのレビュー内容や量もかなりボリュームがありますね。

▲【DEMO】YAMAHA CP5
| とっておき | 03:18 | comments(1) | trackbacks(0) |
Designed for ...
デザインってもともとそうあるべきものヤン!
'Designed for Emotional Being'
TACHY/RAWSEQ

よく「Powerd by」や「Designed for」等、ウィンドウズやインテルのロゴと共に使われてそうな文言を用いて、ロゴに添え字をする私ですが、よさげなのが出来たのでご紹介します。 リニューアルしたMIDIPROのロゴデザインの添え字です。
「Designed for Emotional Being」直訳すると「感情的な存在のために、設計されています。」
文法的にあってるのかどうか分からないですが、大体そんな感じの意味ってことで・・ 
なんか意味ありげな感じに仕上がったのですが、まあ、後でよくよく考えてみると、デザインってもともとそうあるべきものヤン!って自らツッコミをいれてしまいました。逆に理工学的デザイン(例えば気流抵抗を抑えた車体デザインとか)を無機質だという様ないやみな発言のように思えたりしますが、全然そんなこと無いです。
見晴台(いや、水門)の図
▲見晴台(いや、水門)の図
| フィクション | 02:06 | comments(3) | trackbacks(0) |
そういえば、忘れてました。10周年…
575…? こういうことは、思い出したが吉日。
'LOW-TECH-SIDE 10th Aniversarry'
TACHY/RAWSEQ

2000年以前からサーバーを転々としながらも無事10年越しを迎えることができました。 当時はフリーソフト制作・素材制作・エレクトロニクス(マイコン電子制作)、そして音楽制作の四本柱が確立。 途中で「カオスエレメンツ(うんじゃら企画の類)」も増え、文字通り混沌としていきました。
そんな当初、海外ホスティングを利用し、公開した英語のHPが残っていました。いやはや、PCのスペックが時代を物語ってますね・・
「そういえば」で始まった10周年記念のお祝いに投げやり感たっぷりの記念ロゴ(左)を作ってみました。
こういうの作るのは、出来や責任云々抜きなら気楽で面白いものですね。調子に乗って、TA-MIDI-Project(右)のロゴも作りました。
記念ロゴ
▲記念ロゴの図
| フィクション | 03:39 | comments(2) | trackbacks(0) |