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今頃ですがDAW使ってみました
DTMはLogic Cubase SONARの三つ巴の時代…ってちょっと古いセリフですが。
'S.C.I. Section 9'
RAWSEQ

DAWソフト(統合音楽制作ソフト )Cubase 5で制作してみました。本来、にわか興味で手に入れるには 高価な代物ですが、同Version 6のリリースにより大幅値崩れしたのを期に購入してみました。

▲制作物 の図 (YouTube)
DTMといえばハードに限ると思っていた私にとってあまり価値の無いものと思っていましたが、今回使ってみて「こればっかりは特別だ」と思ってしまいました。
ソフトウェア音源の最大の弱点である、入出力遅延(キーボード入力から音が出るまでのタイムラグ)はPCのスペックが上がったおかげで、限りなくオンタイムに近づいています。
あと音源システム(Harion One)との組み合わせは抜群です。単音の演奏ではわからなかったのですが、音を重ねてみるとミックスする際の違和感のような感覚が無く、自然に感じられます。(あくまで個人の耳でですが…)
あと、高スペックなサブノートにインストールしてみたのですが、場所を変えてもソフトウェア一つで事足りてしまうので、同じ環境で制作できます。これすごくいいですね。
ということで、制作物を聞いてみてください。
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| プレスリリース | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
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