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デジカメ進化のベクトルは超高速度であってもいい・・ | カタパンタ・グラフ

デジカメ進化のベクトルは超高速度であってもいい・・
もう30fpsだの60fpsだの言ってる場合ではないですよ。
8 Hours in Brooklyn (Vimeo)

時代はFULLHDクオリティ60fpsの動画が撮れる!スペックで頭打ちしそうに感じるデジカメ。
CASIOさんは以前からハイスピードEXILIMシリーズとして最大1000fpsの撮影ができるコンデジを発売されており、こういった進化ベクトルもあるんだなと感心しました。
例:Water balloon 1000fps Casio EX-FC100(YouTube)
1000fpsぐらいあれば慣性を利用した水風船の実験ができるぐらいになりますが、映像処理かセンサーの限界でしょうか、映像がイマイチ残念な感じです・・
これをFULLHDで実現するにも、「水風船の実験がしたいのか・・?」と個人的な需要には繋がらない様に見えました。
しかし、右上の映像はハイスピードカメラで撮影されたものです。何が凄いかって言うと、被写体の動きから見て、カメラもかなりの速度で移動していることになります。
カメラ自体を移動させることにより、3次元の奥行きをより感じさせるいい作品だと思います。
こういったアーティスティックな可能性を秘めている超高速度撮影。HDで実現してくれるメーカーがいたらいいな〜と思う今日この頃でした。
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