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今や懐かしきMicrodriveの使い道 | カタパンタ・グラフ

今や懐かしきMicrodriveの使い道
数年前も今もメモリやHDDの価値は超流動的。
'Microdrive'
〜HITACHI〜

今では見ることの少なくなった記憶メディア。 写真は数年前Creative NOMAD MuVo2という音楽プレーヤーから抜き出したもの。4GBですね。音楽プレーヤー自体は2万円ぐらいで購入したのですが、中身を抜き出すと8万円ぐらいの価値があるもので、当時はわざと抜き出して販売する者もいたようです。
私の場合、使い古したあと、抜き出してみたところで浦島太郎状態。

▲ 使い道が・・の図
当時は4GBなんて信じられないくらい大容量でしたが、今では1円玉に満たない大きさのメモリが32GBだったりします。こう考えるとフラッシュメモリの進化はかなり急速だったことを実感させられますね。

しかしながらマイクロドライブもまだ1つ利点が残っています。それはハードディスクであることです。
今でも考えてみればよくもこんな3〜4cm四方の中にハードディスクを詰め込んだなと感心します。
ハードディスクは衝撃には弱いものの、フラッシュメモリなどの書き換え上限がありません。また、動作音はそのもののサイズ(大きさ)に比例するため、限りなく無音に近いのです。 コンパクトで静音ということは、ARM等で構築したディスク書き込みが頻繁なサーバー(ロガーなど)にはもってこいなのです。といっても、いまや大クラウド時代。データは雲の上に置けば万事解決のような気も・・うーん・・
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