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長距離リモート録画システムの考察 | カタパンタ・グラフ

長距離リモート録画システムの考察
趣味の技術事シリーズ。各単語は適当にググってみてください・・大阪ThinkPadはサッサと設置したので、型番とか覚えてませんw
'長距離リモート録画システム'

以前話題にした、大容量長距離通信の話にも関連するのですが、要するに本来やりたかった事の全容を表したいと思います。(結局、右図の説明は次回回しになりますのでご了承ください・・)
要は大阪でしか放送していないテレビ番組を東京でも見たいという計画。
本来テレビ放送はCMが収入源で、購買対象とならない地域CMを含む放送を見るのは問題なのですが、あくまで自分個人は東京仮住まい、大阪本拠なので問題ない体で。

▲ 録画システムの図
まず大阪で調達するは、サーバーとテレビチューナー。
サーバーは例にもよって中古ノートPC。最近はCore2DuoのThinkPad が1万円(BeStock.com)と狙い目です。
今でもWindows・Mac共に、HD動画を扱うローエンドのテッパンというと「Core2Duo」。その中でも、電力・サイズ・堅牢性・静音性・コストのバランスが取れているのが中古ThinkPadだと思います。
ThinkPad中古は意外とキートップの汚れが目立つのですが、サーバー扱いだと滅多に触らないので、問題ないですね。
あとはチューナーなのですが、KEIANのFSUSB2等非公式でもLinuxで動作するUSB接続のものが2,3千円。以上で全てそろいます。
OSはお馴染みUbuntuLinux。録画システムはEPG番組表予約からキーワード自動予約までこなせるEPGRECを採用しました。
あと、障害となるのが、ホームネットワーク。大阪の自宅はIPを持たないマンション共用のLANで、外部からの通信は出来ない状態にありました。
それを打破するべく採用しているのが、「リモートフォワーディング」。
と、いろいろ書いていると長くなったので仕組みはまた次回に回します。各用語はググってみてください・・w
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| 技術事 | 01:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
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